失業したら
雇用保険法では、この失業保険・失業手当のことを基本手当と呼びます。しかし、一般的には失業手当、といった方が分かりやすいでしょう。
失業手当を受け取る期間は、それぞれの人で異なります。自己都合退職の人は、雇用保険に加入していた期間、会社都合退職の人は、被保険者期間と年齢が関係してきます。
倒産や解雇などの会社都合退職の場合には自分が退職の時期を決めることは難しいですが、自己都合退職の場合には、出来れば失業手当の給付日数が延びるタイミングを待ってから退職したいですね。
雇用保険法では、基本手当というのが正式名称のようです。
しかし、一般的に広く認識されているのは、失業保険、失業手当という言葉ですので、こちらがよく用いられています。この失業保険、失業手当ですが、失業したときだけに支給されているわけではないようです。
例えばこのような場合の給付にも用いられているようです。育児休業給付、介護休業給付などです。また、教育訓練給付もありますね。
失業保険、失業手当といっているものは、雇用保険法では基本手当と言います。
この基本手当は、雇用保険被保険者の方が定年や倒産、解雇、その他自己都合による退職などで離職した場合に、失業中の生活を支援し、1日も早く再就職できるように支給されるものだそうです。
では、失業手当はいつまで支給されることになるのでしょうか。
仕事が決まったら、即受給は終わってしまうのでしょうか。
失業手当はいつまで受給することができるのでしょうか。
就職が決まって、ハローワークに報告をした瞬間から支給が終わってしまうのでしょうか。いいえ、失業手当の受給は原則として就職が決まって、入社する前日まで支給されることになります。
文字通り、入社して失業状態が終わる日までは支給されることになりますね。希望の就職が出来るように、就職活動を頑張っていきましょう。